自転車の軽量化と健康への効果

実はとても簡単な自転車のパンク修理

実はとても簡単な自転車のパンク修理 自転車で一番多い故障はパンクですが、自転車屋さんに持って行くと数千円かかることも珍しくはありません。
もちろんその分、完璧に修理してもらえるわけですから、その価値は十分にあるのですが、中にはわずかな費用でも惜しいという場合もあるでしょうから、そんな時は自分で修理をしておくと良いです。
まずチェックしておきたいのは、空気を入れるバルブと呼ばれる部分です。
意外とここが緩んでいるため空気が抜けている場合があるため、一回閉めてみましょう。
それ以外なら、タイヤの中のチューブに穴が空いている可能性が高いので、引っ張り出し、水を入れたバケツの中に浸してみます。
するとブクブクと泡が出るので、そこが破損箇所となります。
百円ショップに行けば修理キットなどが売っているので、その中から穴を塞ぐシールを貼っておきましょう。
コツとしては、チューブをよく乾かしてから作業するということです。
その後、チューブを元に戻して空気を入れ、問題なければ完成です。

自転車の処分の方法はいろいろ有る

自転車がいらなくなって処分しようとすると、粗大ごみに出す場合が多いのではないでしょうか。
その方が、自治体によっては無料で処分出来ますので、費用も抑える事が出来て便利です。
しかし、新車の値段が高い自転車やまだ十分綺麗で使用には問題無い場合は、リサイクルショップに買い取ってもらう方法も有りますし、最近では中古自転車専門店も増えていますので、調べてみる価値は有ります。
そして、売れそうにないような、もしくは使用できないような物は、粗大ごみに出すという手も有りますが、金属スクラップのお店に持っていくのも一つの方法です。
このようなお店は、金属くずとして、重量で買い取ってくれますので、重たい自転車も鉄くずとして買い取ってもらう事が出来ます。
但しこの場合は、鉄以外の部分、タイヤやサドルなど、ゴムやプラスチック部分をある程度取り外しておかないと、金属くずと見なしてもらえない場合が有りますので、少し手間ですが、それらを外して持っていくとお金に換える事が出来ます。

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最終更新日:2016/9/28